2026年5月6日水曜日

4月24日授業の様子

 今回は、音が、保健体育、英語の授業を紹介します。

○3年音楽 「花」

 滝廉太郎作曲の「花」について学んでいました。滝廉太郎が、1,2,3番にどのような違いを付けて作曲したのかを考え、それを歌で表現する、というものです。歌詞の違いならともかく、曲に違いはあるのか?と思っていましたが、動画教材やワークシート、先生のアドバイスにより、滝廉太郎がどんな思いを込めて、作曲したのかがわかってきます。まるで謎解きのようで、生徒たちもどんどん授業に引き込まれていきます。自分で考えたことを周りと話して確認するときには、みんな熱心に自分の考えを説明していました。授業後の合唱は、今日学んだことが生かされた素晴らしい合唱になっていました。






○1年保健体育 長距離走「自分のペースをつかむ」

 1年生は次回の長距離走に向けて、自分がトラック1周をどのくらいのペースで走れるかを確認する授業でした。いきなり7周、10周の計測を行うと、ペース配分がわからず、無理をしすぎて走れなくなってしまいます。そのため、今回は自分の走るペースをつかむことを目的として、少ない周回数を走る練習でした。また、ペアを組んでお互いに周回数とタイムを記録するため、その記録の練習も兼ねていました。記録役の生徒が「○○ちゃん、あと1周だよ」「△△さん、ラストだよ、がんばれ」など声をかけている姿を見て、こういうところから仲間意識が芽生えてくるのだなあ、と思いました。

 





○1年英語 Keys to communication を使って友達と春休みについて話してみよう

 英語の授業はコミュニケーションが何よりも大切です。ですから、まず最初の挨拶から対話です。今日の調子はどう?眠い?おなかすいた?元気いっぱい?など、先生からどんどん英語で話しかけられます。1年生ですが、小学校から英語授業を受けているため、生徒からも英語で返事が返ってきます。今日の授業は自己紹介の一部、春休みの出来事を英語で話そう、というものです。自己紹介に必要なことは何か?という質問には、自分の好きなものを説明する、得意なこと、出身地などが挙がりました。また、コミュニケーションで大切なこととして、目線、はっきりとした声、反応、などが挙がり、これを使って隣の人と会話をする練習をしていました。どの生徒もなかなか上手です。物おじせず英語で会話できるのは、やはり小学校からの英語教育の賜物なのかもしれません。