新年度の始動に向けて、防災設備の点検と訓練を行いました。
4月10日(木)には、今年度初めての避難訓練があります。自分と仲間の命を守るために、しっかり取り組んでいきましょう。
今日は令和6年度の修了式でした。
3年生が卒業して、少し広くなった体育館に1,2年生が整列しています。
時間前には整列が完了し、静かに式が始まるのを待っている生徒たち。
気付けばすっかり、四中生としての風格を身に付けています。
校歌斉唱では、1,2年生だけでもしっかり歌うことができ、新年度の入学式で先輩として立派に校歌を披露することができそうです。
続いて修了証授与、1年間のまとめの発表です。
1年生は学校生活や行事を生徒中心で行った経験から、学年全体が大きく成長したと振り返っていました。また、後輩ができるということで、手本となれるよう意識して生活し、よりよい学年目指してみんなで協力していきたい、と次年度の目標を語りました。
2年生はたくさんの行事の中でも特に「スキー移動教室」を取り上げていました。実行委員を中心に作りあげたことで、不安もあったけれど「正しく 楽しい」行事にすることができたとのこと。2年生の学年目標「正しく 楽しく 頼もしく」を絡めて話すところに、次期最上級生の意識を感じます。また、受験生として不安もあるが、仲間で支え合いながら乗り越えていきたい、と話していました。
校長先生からは、1,2年生の卒業式と今日の修了式の姿について、「どのような場なのかを自分で考えて、ふさわしい態度を作ることができていて素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。また、4月から新入生を迎えるにあたり、「互いに認め合い、自分たちで考えて成長してきた部分」を大事にして、新入生にもこの四中生らしさを示して育てていってほしい、との話がありました。
修了式の退場の際には、すっかり学期末の恒例行事となった「落し物展示会」が開催されました。お迎えの来ない落し物を展示することで、落とし主に見つけてもらおう、という取組です。今日も折りたたみ傘やハンカチなどいくつかの落し物が持ち主のもとへ帰っていきました。
2、3時間目は学年集会。
1年生も、2年生も先生は前に立ちません。
学級委員が司会をし、クラスや学年の反省、次年度への目標を学年全体の前で話します。
春は別れの時期。これまでお世話になった先生とのお別れの会も催されていました。
本当にありがとうございました。
来年度も四中生の活躍をなるべくたくさん、皆さんにお伝えいたします!
四中は、来年度50周年です。みなさんに愛されて育ってきたこの四中の50周年をみんなでお祝い出来たらいいなあ、と思っています。
明日は第49回卒業証書授与式です。
この3年生とは2年間をともに過ごしてきました。
いろいろなことがあったこの学年を、四中の先生方が温かく、時に厳しく、常に寄り添いながら愛情たっぷりに育ててきました。
そして、生徒たちもその愛情に応えるように、たくさんのことを吸収して成長してきました。
受験を終えてから、今日までの3週間。先生方と生徒たちで別れの時を惜しむように、楽しいことや嬉しいこと、サプライズやイベントなどたくさんのことを行ってきました。
職員室に帰ってくる3年生の先生たちは、「みんな成長したよねー」「○○さんが、今日こんなこと言ってて、思わずぐっときちゃったよ」「今日の練習いい雰囲気だったね。きっと本番もいい卒業式になるよ」など、口々に生徒の成長を語っていました。
教師は何でも屋。教科指導だけでなく、けんかの仲裁、なくしものの捜索、服装や生活態度の指導など、たくさんのことを行います。
時には言いたくないことも、心を鬼にして言わざるをえない場面もあります。
大変で、辛くて、苦しい職業です。
その苦労が報われるのが、この卒業式、と言っても過言ではありません。
自分たちのやってきた教育は正しかったのか?
その正解を、卒業式の生徒たちの姿を通して知るのです。
明日、この卒業生たちは、こうした先生方の思いをわかって、晴れの日を迎えます。
1,2年生は先輩たちの姿をしっかり見て、自分の卒業の姿を思い描いてください。
保護者の皆様、家では反抗期かもしれませんが、明日の立派な姿が本当のお子さんの姿です。楽しみにしていらしてください。
そして地域の皆様。皆さんの温かい見守りのおかげで、思いやりのあるたくましい子に育った四中生たちの思いを聞いてください。
それでは、明日の卒業式をお楽しみに。
最後に、今日、前日準備をしてくれた1,2年生の様子を紹介します。
本日は、新入生説明会の様子をご紹介します。
四小、五小の6年生を招いて、四中のことを知ってもらい、入学への不安をなくすことをねらいとして行っている行事です。
コロナ禍では、集合での開催はできなかったので、動画を送ってみてもらうことしかできませんでした。
このように四小、五小が一斉に集まるのは久しぶりで、四中生も準備に気合が入りました。
13:15ごろ、6年生が体育館に入ってきました。どの子も大きな声で「こんにちは」とあいさつをしてくれます。
体育館で準備をしていた生徒会役員がすかさず入り口に集まり、大きな声であいさつを返し始めました。
13:30より授業見学です。
1,2年生の授業を廊下から眺めます。中学生も次々にやってくる小学生に興味津々で授業どころではありません。
授業見学が終わると、体育館で生徒会による自己紹介と学校紹介です。
学校紹介では特別教室や授業内容の説明、部活動紹介などを動画で説明しました。
次は中学1年生による質疑応答です。
体育館から教室に移動し、クラスごとに話を聞きます。
事前に小学校からいただいたアンケートの質問内容に中学1年生が答えました。
余った時間はそのほかの質問を受け付けます。
どのクラスもこのフリー質問の時間は盛り上がっていました。
あるクラスでは、「放送室の設備はどうなっていますか?」という質問に対して、
「………(しばらく考えてから)、それは実際に四中に入ってから放送委員になって、自分の目で確かめてください。」と回答していました。さすが中学生。
この中学1年生の質疑応答については、今年度コミュニティ・スクール化し、協議会の意見として出されたものを実現したものです。
たった1年差の先輩が、中学校の生活を楽しんでいたり、負担なく過ごしていたりする姿を見たり、生の声を聞くことで、中学校入学へのハードルが下がるのではないか、と考えて取り入れました。
最後は部活動見学です。
先ほど質疑応答に答えていた中学1年生が、それぞれの部活動まで引率していきます。
怪我等の心配があるので見学しかできませんが、本当は体験もしたかったよね。
四中に入学後は仮入部があるので、そこでいろいろな部活動に入って試してみてください。
○美術部は一人に一人ずつ先輩が付いてスクラッチを教えてもらいます。
○サッカー部は活動について、2年生が説明しています。○吹奏楽部はミニ演奏会です。今日は1年生の授業の様子を紹介します。
まず最初は音楽の授業です。
今日から三味線の学習がスタートします。
今日の授業はなんと!校長先生が講師です!
楽器の各部分の名前、持ち方を2人組で確認しながら覚えます。
校長先生は、一人一人の持ち方を確認し、直してくれます。
みんな吸収がはやく、あっという間に手元を見ずに音が出せるようになりました。
最後は「さくらさくら」の楽譜が配られて、みんなで一生懸命に練習していました。
三味線の楽譜は三本の線の独特の楽譜です。
次は保健体育の授業を紹介します。
今日の保健体育は柔道です。
礼に始まり礼に終わるのが、武道。
授業でもしっかり挨拶できています。
1年生もすっかり四中生らしくなってきましたね。
今日の内容は「受け身」
頭を打たないように、腕の反動を使います。
先生が示す模範演技では、畳を手のひらでたたく「バンっ」という音に思わず「かっこいい」という声が出ます。
さあ、次はみんなの番です。
顎をしめて、腕は45度、足の裏を真上に向けて…上手にできた!
後ろ向きの受け身の次は、左右の受け身。
コロン、コロン、と体を丸めて後ろに倒れるだけなのですが、何だかみんな楽しそうです。