今日は、10月24日(土)に実施した、四響祭の様子をお知らせします。
これまでも、このブログにて、練習の様子などをお知らせしてきましたが、
本番ではそのクラスも、どの団体も、練習の成果を発揮して、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
特に3年生は中学校生活最後ということもあり、各クラスとも気合十分に思いのこもった合唱を披露してくれました。
3年生の合唱を見て、下級生たちが「ああなりたい」と憧れるのが、この四響祭の伝統となっています。今年の3年生たちも、立派にこの役目を果たしてくれました。本当にかっこよかったです。
また、午後の部では、有志団体の発表でした。
こちらは、出演者たちの練習の成果だけでなく、観客の声援も後押しし、体育館全体が一体となった発表となりました。
ここでつくりあげた、クラスの絆や人前に立つ自信を、これからの生活で生かしていってほしいと思います。
○ポエム
○黒板アートと担任・生徒の思い
○開会式
○午後の部
有志合奏
有志合唱
途中から、先生方も一緒に歌いました。実行委員による漫才
有志ダンス
会場全体が一体となって応援しました。
有志ダンスについては、11月11日(水)に四中で実施される「コミュニティ・スクールフォーラム」に、オープニングアクトとして、出演することになりました。
保護者、地域の皆さんに広く参加していただきたいイベントですので、ぜひいらしてください。オープニングの後のフォーラムにもご参加いただける場合は、下記のURLから申し込みをお願いします。
日時:11月11日(水)13:30~15:45(受付開始 13:10〜)
参加をご希望の方は、こちらからお申し込みください。
▶ https://forms.gle/9ZJKzi11w34W1Dms8
申込締切は11月1日
全校合唱 けやきの声
○閉会式
講評
期間中に指導に来てくださった、声楽家の藤原規生先生が講評をしてくださいました。
最後は実行委員長の言葉です。
ここまでの苦労や頑張りが伝わる、飾らない言葉に、胸を打たれました。
