2026年7月1日水曜日

2年薬物乱用防止教室と保健委員取組「あなたはどっち派?」

 今日は、2年薬物乱用防止教室と保健委員取組「あなたはどっち派?」について紹介します。


1 2年薬物乱用防止教室

 学校薬剤師の先生をお招きして、薬物の恐ろしさについての説明を聞きました。

 前半は、「大麻、覚せい剤」といったいわゆるドラッグや、「危険ドラッグ」といった名前が違ったり、パッケージがかわいいけれど成分は「覚せい剤」とほぼ同じもの、が身近にある、という話でした。

 最近は「オーバードーズ」と言って、「ドラッグ」と同じ効果を得るため、市販に売られている薬を大量に飲む、ということも増えている、とのこと。 興味本位で始めることで、取り返しのつかないことになってしまいます。

 身近にある分、本当に怖いな、と感じました。




 後半は、こうしたドラッグの魔の手が忍び寄ってきたときに、断る方法を「ロールプレイ」で学びました。

 ドラッグの誘惑をかけるのは先生が演じる先輩や友達。断る生徒役は保健委員の生徒です。場面の設定だけがされていて、先生も生徒もやり取りはすべてアドリブです。どの生徒も上手に断ることができました。

 <例1>野球部の先輩に進められたら…

 先輩「○○君、最近調子よくないんだって?」

 生徒「そうなんですよ」

 先輩「そういう時にこれ飲むと、調子が上がるんだよ」(袋に入った薬を見せる)

 生徒「本当ですか?怪しくないですか?」

 先輩「大丈夫だよ。大谷翔平も飲んでいるんだよ。」

 生徒「いや、いいです。」(と言って逃げる)




<例2>女子会で友達から進められたら…

友達A「スイーツおいしかったねー。みんな最近ダイエットしてる?」

友達B「そうそう、私最近これ飲んでるんだー。」(袋に入った薬を見せる)

生徒「へえ、そうなんだー」(薬を手に取る)

友達A「みんなもやってみない、インフルエンサーの○○さんも愛用してるんだよ。」

友達B「これ飲むと、お肌もつるつるになるし、めっちゃいいよ。」

生徒「それ、本当ですか。危なくないですか。」

生徒「えーっと…」(と言って逃げる。戻ってきて、薬を返してまた逃げる。)


最後は、薬剤師の先生にお礼の言葉を述べて、終了しました。

みんな、本当に気を付けてね。


2 保健委員取組「あなたはどっち派?」

 昨年も大好評だった、保健委員の「あなたはどっち派?」が今年も行われました。

 せっけんでの手洗いを推奨するために保健委員が考えた取り組みで、洗面所に質問を書いたポスターを貼り、その選択肢を手洗い石鹸につけて、自分が選んだ方の石鹼を使用して投票する、というものです。

 昨年好評だった「きのこの山 or たけのこの里」ももちろんありましたが、違う選択肢もたくさんあり、生徒たちは積極的に手洗いをしていました。

 今週土曜日の道徳授業地区公開講座の際に、保護者の皆さんにも見てもらいたかったのですが、集計して発表する関係で、本日の各種委員会の際に回収されてしまいました。

 次にやるときには早めにアナウンスしますので、ぜひ見に来てください。


私はデジタル派です。



あきらかに、コロッケが減っています!私は…どっちも好きだなぁ。

数学科としては、数学が減っているのはうれしいです。

Geminiの瓶が、透明でないので、どっちが減っているのかがわからない。

うーん、もどかしい。