今日は四小3年生のまちたんけんについて紹介します。
これは、小中連携教育の一つとして毎年協力している行事です。
今年は12人の児童が、四中を訪問してくれました。
たまたま昇降口ですれ違った校長先生に、自ら「よろしくお願いします!」とあいさつをしてくれたそうで、事前準備をしっかりしてきたことがうかがえました。
まずは校内を案内して、授業の様子を見てもらいました。
小学生が教室に入ると、中学生たちから「わー!」「かわいい!」「こんにちはー」などの声が上がりました。
小学生たちは、授業の様子を見ながら、記録用の個人端末で写真を撮ったりもしていました。
校内見学後は、質問コーナーです。
「全校生徒は何人ですか?」
「教室はいくつありますか?」
「一番人気の部活は何ですか?」
「なんで先生になったんですか?先生になってうれしかったことは何ですか?」
などなど。
最後の質問には、答えるのにちょっと考えましたが、
「子供たちと遊ぶのが好きだから。」と答えました。
小学3年生にわかるように、短い言葉で説明するのってなかなか難しいです。
小学校の先生方ってすごいなあと実感。尊敬します!!
最後はみんなで「ありがとうございました!」とあいさつして、元気に帰っていきました。
帰ってからの学習で、いいまとめができるといいな。