2026年7月19日日曜日

1学期終業式

 今年度の1学期はあっという間でした。

たくさんの行事や取組がそれだけ充実していたからかもしれません。

先日行われた終業式の様子を紹介します。

1 終業式

(1)校歌斉唱

  全員で大きな声で歌うことができました。

 


(2)校長先生のお話

 1学期の期の四中が素晴らしかったという話がありました。

 ・今日の校歌の歌声が素晴らしかった。

 ・日常的に授業に取り組む姿が素晴らしかった。どの生徒も目がキラキラ輝いている。

 ・行事に一生懸命に取り組む姿が素晴らしかった。

 ・道徳授業地区公開講座での代表生徒のスピーチが素晴らしかった。

 ・3年生の修学旅行では学ぼうという姿勢が素晴らしかった。

 ・あいさつの声が大きくなり、気持ちの良い生活が送れたことが素晴らしかった。このあいさつを今だけでなく、四中の文化として続けていこう。

 みんなが主役になって、四中をいい学校にしてくれていることに感謝をしている。先生たちも実は素晴らしい。これからもみんなが幸せでいられる四中を作っていこう。と締めくくられました。また、夏休みのポエムも披露されました。


(3)代表生徒からの1学期のまとめ

<1年生>あいさつ運動を行ってみて、礼儀やきまりのためだけでなく、あいさつを交わすことでうれしくなることに気付いた。実際この学年では、入学したての頃より、にぎやかになった。授業態度や準備などの課題があるが、声をかけて自分たちで直していける。久保先生が言っていた、「当たり前のことを当たり前にすることで特別なことになる」ということを、2学期もしっかりやっていきたい。

<2年生>2年生になって、先生に頼らずに自分たちで行動できるようになった。「運動会の練習」「技術科の菊の水やり」「職場体験の事前訪問」などを通して、自主的に考え、行動できる力が身に付いた。2学期もよりよい生活になるように、1学期の振り返りをしていこう。

<3年生>運動会や修学旅行を通して最高学年としての自覚や、仲間との絆が深められた。しかし、中学校での行事が一つ一つ過ぎていくさみしさもある。だからこそ、2学期からも悔いの残らないよう、しっかりと取り組んでいきたい。


(4)表彰式

 部活動や外部クラブで活躍した生徒を、校長先生から表彰していただきました。






(5)生活指導主任の話

 ①「あいさつ、時間、思いやり」を重点目標としてきたが、あいさつはとてもよくなっている。校内が明るい雰囲気になっている。時間は、ノーチャイムが定着してきて、時間前行動もできるようになってきている。

 ②この夏休みに気を付けてほしい「月、火、水、木、金」について

 月…月(つき)>夜の過ごし方に注意。昼夜逆転の生活にしない。夜23時すぎは補導対象、出歩かない。

 火…火事に注意。熱中症にも気を付けて。

 水…海、川、プール、水の事故に注意。

 木…木(き)>自然災害に注意。台風、自志位、豪雨など、自分の身は自分で守ること。

 金…お金の使い方に気を付けて。高価な文房具でのトラブルがあった。持ってこないこと。

③9月1日に元気に会いましょう。

最後は、学期末恒例の、落とし物の確認もありました。

いくつかのものは無事、持ち主のもとに戻りましたが、半分以上は持ち主が現れません。

もったいないですね。



2 学年集会・学活

 各学年とも、1学期の締めくくりの学年集会を行いました。

 またクラスでは、夏休みの生活について、担任からの話があったり、夏休みのしおり(デジタル版)を開いて、夏休みの目標を立てたりしていました。




3年生の学年集会では、各クラス学級委員からの今学期の反省、学年主任の先生からの話のほかに、校長先生からも話がありました。




なぜ校長先生が3年生の学年集会に来たのかというと、

修学旅行の時に、3年生全員から「誕生日を祝うポエム」を送られたので、その「お返しポエム」を送りに来たのです。




また、3年生は修学旅行のレクの最優秀賞の表彰もありました。

3 先生たちの研修会

 午後は先生たちの研修会を行いました。服務事故を起こさないためにどうしたらよいかを話し合ったり、多様な生徒への学びや支援のしかたを学んだりしました。

 四中の先生方は仲が良いので、こうした研修会でもたくさんの意見が出ます。学んだこと、考えたことをみんなで共有しながら、 これからも四中生を先生たちみんなで支えていきます。