今日は、1年社会科(外国の生活を知ろう)授業と図書委員会ブックリサイクル会について紹介します。
1 1年社会科(外国の生活を知ろう)授業
1年生の社会科(地理分野)では、外国の生活について勉強しています。
今日は「アラビア半島での生活」について、「チャドル」と呼ばれる頭を覆うものを実際に身に着けるという学習を行っていました。
「かぶってみたい人!」の声掛けに、3人が手を挙げて実際にチャドルを身に着けました。
先生からの「実際にかぶってみてどう?」というインタビューに、
「そんなに締め付ける感じではない」
「意外と涼しい」
「夏でも冬でも使えそう」
といった答えが返ってきました。
また、その国ではこの服装は「正装」なのだ、という説明には「かっこいい」などの反応がありました。
体験することで、外国の生活を身近に感じられ、学びが深まったのではないか、と感じました。
2 図書委員会ブックリサイクル会
昨日から始まった「図書委員会ブックリサイクル会」は、毎年大人気の取組です。
図書室では、毎年新しい本を購入する分、廃棄する本もたくさん出ます。それらの本を欲しい人にもらってもらうというのが、このブックリサイクル会なのです。
初日の昨日は多くの生徒が図書室を訪れ、思い思いの本を手に取り品定めをしていました。ちょっと前に話題になった本など、面白そうな本がたくさんありました。
ほしい本が決まった人はカウンターに持っていき、図書委員にリサイクル本のシールを貼ってもらいます。図書委員は図書室が混乱しないように、通路を作って案内したり、リサイクル本と貸し出し本が混じらないように、見守りを行ったりしてくれています。
このように、生徒が主体のプロジェクトが各委員会で実施されています。
これからもいろいろな取組を紹介していきますね。