2026年10月20日火曜日

四響祭午後の部リハーサルの様子

 昨日は、四響祭午後の部のリハーサルがありました。

実行委員の進行に合わせて、有志の発表を行う、という構成になっています。

実行委員の場面設定は、毎年テーマがあって趣向が凝らされています。

有志は「合奏」、「合唱」、「ダンス」の3団体です。

夏前から準備をし、練習を重ねてきました。

今年の実行委員がどんな場面設定をしたのか、各有志がどんな発表をするのかは、当日のお楽しみ、ということで、リハの様子を写真で御紹介します。

(すみません。合唱の写真取れませんでした…。)











四響祭練習風景(縦割り、クラス)

 四響祭が今週末に迫り、練習にも熱が入ってきました。

先週末より、縦割り練習が始まりました。

縦割り練習とは、各学年A組(色団という)が集まって、合唱を発表するというものです。

同学年でのリハーサルとは違い、下級生は上級生の合唱から学び、上級生は先輩として、合唱のアドバイスをします。同じ色団どうしの絆は運動会の応援練習でも培われており、当日に向けて、応援し合いながらさらに合唱に磨きをかけていくことができます。

この日のA組(赤団)も、他学年に発表する緊張感もありつつ、お互いを応援し良いところを見付けていく姿勢が見られ、とても暖かな雰囲気の練習となりました。


また、A組以外の各クラス練習も、それぞれ工夫しながら取り組んでいました。

本番まであと4日。このメンバーでつくりあげる最高の合唱を目指していきましょう!!

















2年職場体験発表会

 先週、2年生は9月に実施した職場体験の報告会を行いました。

各クラスから選ばれた人の発表を、2年生全員で聞きました。

この学年の職場体験の特長は、キャリア教育という観点のほかに「地域貢献」の視点が入っていたことです。すべての発表にその職場で実施している「地域貢献」の項目が設けられていました。

地域の事業所が、国分寺市に貢献していることを学ぶことで、3年生の国分寺学の取組につながっていくことと思います。2年生の今後の成長が楽しみです。


















2026年10月17日土曜日

芸術家による合唱指導

 今週から、四響祭(合唱祭)の練習が本格的に始まりました。

6時間目の時間を使ったクラス練習も始まり、校舎内に生徒の合唱が響いています。

15日(木)には、声楽家の藤原先生という方をお招きして、各学年の合唱指導をしていただきました。

藤原先生は、昨年、おととしと2年間にわたり、文化庁の芸術家派遣事業で四中の合唱指導をしていただいた方です。

プロの声楽家ですから合唱に関する専門性はもちろん、四中生のこともよくわかっているので、中学生の指導もばっちりです。


たった1時間の指導ですが、最初の歌声とは比べ物にならないほど上達し、これがプロの指導なのだな、と圧倒されます。私たち教員にはできない指導をしていただけることに、地域連携や外部人材の活用の必要性を実感します。


実際、授業の最後には、生徒たちは表情豊かに、楽しそうに歌っていました。歌詞の意味を考え、それを表現しようという思いが伝わってくる合唱に、聞いていた教員も心を揺さぶられました。