今日は奈良の班行動でした。鹿と親しみながら、東大寺や奈良公園を見学し、迫力ある建造物に圧倒されながら、たくさん学ぶことができました。
宿ではご飯、お風呂、レクと一日の疲れをいやしながら楽しい時間を過ごしました。たくさん移動した一日目、ゆっくり休んで明日に備えたいと思います。
今日は奈良の班行動でした。鹿と親しみながら、東大寺や奈良公園を見学し、迫力ある建造物に圧倒されながら、たくさん学ぶことができました。
宿ではご飯、お風呂、レクと一日の疲れをいやしながら楽しい時間を過ごしました。たくさん移動した一日目、ゆっくり休んで明日に備えたいと思います。
修学旅行に3年生が出発しました!
天候がどうなるか心配していましたが、曇り空で過ごしやすい気温の中、古都での学習が始まっています。歴史や文化に触れながら、仲間とたくさんの思い出を残してほしいと思います。
今回は、栄養士による巡回指導と3年修学旅行前日指導について紹介します。
1 栄養士による巡回指導
「バランスのとれた食事の仕方」や「成長に必要な栄養素」などについてクラスごとに、紙芝居形式で指導していただいている、栄養士による巡回指導。
今年は給食が食缶方式になったので、「給食が作られて届くまで」についての説明をしていただきました。
動画という方法もあるのでしょうが、栄養バランスを考えながら献立を考えてくれている栄養士さんが、直接説明をしてくれることで、中学生のみんなへの思いが伝わってきます。
聞いている生徒たちも、説明が終わると、どのクラスからも拍手が起こります。
わざわざ来ていただいてありがとう、という気持ちと、いつもおいしい給食を考えてくれてありがとうという気持ちが、この拍手にこもっています。
たくさんに人の手を介して届く給食に、これからも感謝しながらいただきましょう。
2 3年修学旅行前日指導
今年の修学旅行は7月。
3年生は、5月の中間考査、運動会、6月の期末考査、2年生の後半から取り組んでいる国分寺学プロジェクト学習に取り組みながら、この修学旅行の準備を進めてきました。
今日は最終確認としての前日指導がありました。
明日の最難関は、通勤ラッシュの中央線で東京駅まで無事にたどり着けるか、というところです。混んでいる電車で班員とはぐれないか。具合が悪くならないか。東京駅で待ち合わせ場所まで来られるか。などなど、心配なことはたくさんあります。
中央線を降りた後の道順を確認したり、奈良から宿舎までの交通経路を確認したりしました。事前学習でも確認してはいるものの、知らない場所なので予定通り行動できるかが心配です。そこで、わかりやすい目印について、もう一度確認しました。
校長先生からは、過去に起こったトラブルについての話があり、そうならないようにするためのキーワードを教えてもらいました。
それは「調子に乗らず、波に乗れ!」です。
そのキーワードを使ったポエムも披露されました。
さて、準備は整いました。
明日から、これまでの準備の成果をしっかり発揮して、修学旅行を楽しんできてください。皆さんなら大丈夫です。四中での2年3か月、知識だけでなく、マナーや礼儀をしっかり学んでいます。特にあいさつについては、今年度の重点目標として、3年生が率先して取り組んでくれています。そういう皆さんの良さを大いに発揮して、東京では味わえない楽しい体験をしてきてくださいね。皆さんの帰りを国分寺で待っています。
今回は昨日行われた「道徳授業地区公開講座」の様子を紹介します。
道徳は子供たちが「よりよく生きる」ための道徳性を養うことを目的とした教科です。
「よりよく生きる」ことを考えさせるためには、学校の道徳授業だけでなく、教育活動全体(クラスでの掃除、給食、話し合い活動などの生活や友人関係、各教科の学びなど)で取り組んでいくことが大切です。 そしてもちろん、学校だけではなく、家庭や地域での生活や人とのかかわりからも学んでいくことになります。
そのため、今学校で取り組んでいる道徳を、保護者や地域の方々に知ってもらうことで、みんなで子供たちの「よりよい生き方」をバックアップして行こう、というのが、この「道徳授業地区公開講座」のねらいです。
長くなりましたが、そういうことで、昨日「道徳授業地区公開講座」を行いました。
最初は各クラスでの「道徳授業」の公開。
全学年、「郷土愛」をねらいとした教材で授業を行いました。
特に3年生は、国分寺市の郷土教材「わが町、国分寺」で、「国分寺への思い」をテーマに先人の思いから自分はどう思うか、までを考えさせました。
次は体育館で、「郷土愛」をテーマにした生徒スピーチです。
・習い事の遠征で地方に行ったとき、緑豊かな国分寺に戻ってくるとホッとする。
・ルールやマナーを守るのが国分寺では当たり前のことで、そういう地域にいる私たちは恵まれている。
・ハンディキャップ学習やむかし遊びなど、地域の方々とつながり、たくさんの知識を得ることができた。こういうつながりが大切だと感じた。
・便利さと自然・歴史が感じられるところが魅力で、そういう国分寺の一つ一つに思い出がある。だからこそ素敵だ、と感じられる。
・国分寺は昔、歴史的な中心地であったことを学び、歴史のロマンにワクワクするし、そういうところにいることを誇らしく思う。
・教科書に出ているような場所を、今、自分が歩いているのだ、という驚きを感じる。そういう地域をボランティアで掃除している人を見て、過去の人々に感謝の気持ちがわく。
生徒たちは、小学校から今日までの学習や地域とのつながりの中で、こんなにたくさんの国分寺の魅力を見付けていました。
農業デザイナーの南部さん、農家の清水さんのお二人に「こくベジで味わう、国分寺の魅力!」をテーマに講演していただきました。
お二人は「こくベジプロジェクト」を立ち上げたメンバーで、地域を活性化したいという思いやプロジェクトを続けていく中で見えてきたことなどをお話していただきました。
中でも「人とつながる」「ワクワクを大切に」という言葉が印象に残りました。仕方なくやっているのではなく、やってみたい!という気持ちでどんなことも楽しんでやっている、ということがこのプロジェクトを続ける原動力なのだということがわかりました。
これは、学校教育にもつながる視点だな、と感じました。
質疑応答では、生徒たちから
「どうしてこくベジという名前にしたのか?」
「こくベジで一番おいしいと思う料理は?」
「プロジェクトで行っているSDGsはどんなことか?」
などの質問が出ました。
各学年の先生から、今日の授業のねらいや生徒の様子などを話していただいた後、参加者からの意見交換を行いました。
「地域の中で楽しくやれることが、まだまだたくさんあるのではないか?」
「学校は、地域の方が入ってくるにはハードルが高い。そこをみんなが来れたり、使えたりする場所にしていけば、地域と学校がつながっていくのではないか。」
「他校でも小学校の運動会に中学生がボランティアにいったり、盆踊りを学校でやってみよう、などを行っている。楽しんでやれることを、小さいところから地道にやっていくとよいのでは。」
などの意見が上がりました。
これからも、地域の方々と協働しながら、教育活動全体を通して、国分寺への思いを大切にする生徒たちを育成して行きたいと、改めて感じました。
今日は四小3年生のまちたんけんについて紹介します。
これは、小中連携教育の一つとして毎年協力している行事です。
今年は12人の児童が、四中を訪問してくれました。
たまたま昇降口ですれ違った校長先生に、自ら「よろしくお願いします!」とあいさつをしてくれたそうで、事前準備をしっかりしてきたことがうかがえました。
まずは校内を案内して、授業の様子を見てもらいました。
小学生が教室に入ると、中学生たちから「わー!」「かわいい!」「こんにちはー」などの声が上がりました。
小学生たちは、授業の様子を見ながら、記録用の個人端末で写真を撮ったりもしていました。
校内見学後は、質問コーナーです。
「全校生徒は何人ですか?」
「教室はいくつありますか?」
「一番人気の部活は何ですか?」
「なんで先生になったんですか?先生になってうれしかったことは何ですか?」
などなど。
最後の質問には、答えるのにちょっと考えましたが、
「子供たちと遊ぶのが好きだから。」と答えました。
小学3年生にわかるように、短い言葉で説明するのってなかなか難しいです。
小学校の先生方ってすごいなあと実感。尊敬します!!
最後はみんなで「ありがとうございました!」とあいさつして、元気に帰っていきました。
帰ってからの学習で、いいまとめができるといいな。
今日は、1年社会科(外国の生活を知ろう)授業と図書委員会ブックリサイクル会について紹介します。
1 1年社会科(外国の生活を知ろう)授業
1年生の社会科(地理分野)では、外国の生活について勉強しています。
今日は「アラビア半島での生活」について、「チャドル」と呼ばれる頭を覆うものを実際に身に着けるという学習を行っていました。
「かぶってみたい人!」の声掛けに、3人が手を挙げて実際にチャドルを身に着けました。
先生からの「実際にかぶってみてどう?」というインタビューに、
「そんなに締め付ける感じではない」
「意外と涼しい」
「夏でも冬でも使えそう」
といった答えが返ってきました。
また、その国ではこの服装は「正装」なのだ、という説明には「かっこいい」などの反応がありました。
体験することで、外国の生活を身近に感じられ、学びが深まったのではないか、と感じました。
2 図書委員会ブックリサイクル会
昨日から始まった「図書委員会ブックリサイクル会」は、毎年大人気の取組です。
図書室では、毎年新しい本を購入する分、廃棄する本もたくさん出ます。それらの本を欲しい人にもらってもらうというのが、このブックリサイクル会なのです。
初日の昨日は多くの生徒が図書室を訪れ、思い思いの本を手に取り品定めをしていました。ちょっと前に話題になった本など、面白そうな本がたくさんありました。
ほしい本が決まった人はカウンターに持っていき、図書委員にリサイクル本のシールを貼ってもらいます。図書委員は図書室が混乱しないように、通路を作って案内したり、リサイクル本と貸し出し本が混じらないように、見守りを行ったりしてくれています。
このように、生徒が主体のプロジェクトが各委員会で実施されています。
これからもいろいろな取組を紹介していきますね。