2026年5月31日日曜日

運動会の様子

 昨日は運動会でした。

30℃の真夏日予報とによる熱中症の心配と、風速7m予報による日よけテントが飛ばされる心配の、両方を案じながらの開催でした。

しかし、快晴の空の下、生徒たちは元気いっぱいに校庭を走り、跳び、応援していました。

ここまで準備し、練習を重ねてきた力を存分に発揮し、すべての生徒が運動会に真剣に取り組んでいました。

個人競技では、生徒たちの本気がまぶしいほど輝いていました。

集団競技では、クラスの団結力が大きなパワーとなって、見ている人たちにも心が一つになっていることを感じさせました。

また、係生徒の動きも素晴らしく、予行で指導されたことをちゃんと生徒たちだけで進めることができていました。進行もスムーズで、午前の部も午後の部も遅れることなく、時間通りに終えることができました。

また、色団同士での応援もしっかりできていて、他学年の競技でも全校で応援し、盛り上がることができました。

実行委員のリーダーシップ、全校生徒のフォロワーシップが光る、まさに「完全燃笑~勝負も笑顔も全力で~」のスローガンどおりの運動会となりました。

暑い中、応援にお越しくださいました、保護者の皆様、地域の方々、御来賓の皆様に感謝申し上げます。

これからも四中生の活躍を応援していただけたら幸いです。
































2026年5月30日土曜日

2学年 運動会前日

いよいよ明日は運動会です。明日の運動会に向けて、
各クラスで最後の準備が行われました。

運動会に向け、仲間と励まし合いながら練習に取り組む姿から、

本番への意気込みが感じられます。

明日は、これまでの努力の成果が発揮される一日になることを期待しています。

ご声援よろしくお願いいたします。


各クラスの運動会への意気込みをご紹介します。









本日の運動会は実施です。

 本日の運動会の応援をよろしくお願いいたします。

なお、強風が見込まれるため、競技時間の変更や競技の延期の可能性がありますことを御承知おきください。

また、日よけテントの撤収、見学方法の変更等も行う場合があります。

2026年5月28日木曜日

運動会予行の様子

 本日は運動会予行の様子について御紹介します。

予行は、係生徒に仕事を覚えてもらうために行います。

説明しながら進行するため、時間はかかりますが、ここで先生に教えてもらいながら仕事内容をしっかり覚えることで、当日は先生なしで、生徒だけで動かす運動会となります。

実行委員たちはもちろん、各種委員会生徒も係として活動します。

1 開会式

開会式の前に、東京女子体育大学の体験実習として来ている、2名の学生さんの自己紹介がありました。

実行委員が分担して行います。朝礼台の上でしゃべることにも慣れてきて、先輩らしくしっかりとした態度で話すことができていました。







2 各競技

(1)ラジオ体操

手の角度をや、おろしたときに「パタン」という音を出さない。などは当たり前。全員そろった演技ができていました。



(2)四中駅伝

長距離種目に変えて、今年度から実施するこの競技は、各クラス男女2名ずつの4名が男子は4周、女子は3周でタスキをつないでいきます。初競技ということで、選手たちにもしっかり説明をしてから競技を行いました。




(3)100m走、150m走

出発(よーいどん)、審判(着順判定)、監察(ルール違反の判定)、誘導(選手の誘導)、得点(各チームの点数確認、計算)、計時(タイム計測)、放送(競技の紹介、進行)の係生徒が、それぞれ連動して競技がスタートします。それぞれの係の仕事内容の確認、各係との連携など、一つ一つ確認しながら実施しました。







虹🌈?!彩雲?

(4)大縄跳び

本番通りに入場、アナウンスからの実施に、どのクラスも気合が入ります。

ただ、他学年に見守られている緊張もあり、練習通りにはいかないクラスもあったようです。

この結果からどう挽回していくのか、どう力を合わせていくのかを考えていくことが、本番の成果につながっていきます。

競技ですから他クラスと競り合うことも大切ですが、クラスの記録更新や、団結力、声の大きさ、お互いを思いやる気持ちなど、これまで取り組んできた過程から生まれるものにも、大切なことがたくさんあるなあ、と思っています。運動会終了後に、クラスの中にあったかいものを感じられたら、それは優勝に値するほど尊いものなのではないでしょうか。









(5)ボール運びレース

フライングディスク(昔はフリスビーって言いました。これは商品名とのこと)の上にバスケットボールをのせて、3つのコーンを回ってゴールを目指すレースです。用具係が、レースの終わったフライングディスクとボールを回収し、次の走者に届ける、を繰り返します。


(6)閉会式

結果発表、表彰、実行委員長の話、を行いました。

最後に、これまで一度も前に立って話したことのない三浦先生から、「係の仕事でうまくいかなかったところを、本番に完全にしていこう」という話がありました。

解散後には、実行委員が集まって予行の反省を行っていました。

「自分の仕事だけでなく、周りのことも広く見て、足りないところ、気付いたことがあればがあれば積極的に動くのが、本当の意味での生徒の手で作る運動会。」ということを確認していました。

本番では、選手たちの真剣勝負とともに、それを応援する生徒たちのフォロワーシップと実行委員をはじめとする係生徒の活躍にもご期待ください。