2026年9月17日木曜日

2年生 職場体験 (3日目)

 9月15日から始まった職場体験、本日最終日を迎えました。

最初は緊張した表情で職場に向かった生徒たちも、2日目には

少しずつ仕事にも慣れてきたようです。中には仕事を教えてくださる方に

自ら声をかけたり、次に何をすればよいかを考えて行動したりする

姿も見られたと担当者の方から話を伺いました。

 「いらっしゃいませ!」と元気に声を出す姿、真剣な表情で作業に

取り組む姿、職場の方と笑顔で話す姿、、、、、、。

学校ではなかな見ることのできない生徒たちの新たな一面を

見ることができました。








2026年9月14日月曜日

四中しゃべり場

 2学期は、たくさんの行事がありワクワクする学期でもありますが、

同時に、1年で一番長い学期でもあります。

「夏休み終わっちゃったなー」

「毎日学校行くの面倒だなー」

「ずーっと夏休みでダラダラしてたいなー」

なんて、ちょっとユウウツな気持ちになるのは、大人でもありますよね。


そこで四中では、生徒たちのこうした心に寄り添ったり、悩みを聞いたりする場として、

9月の一週目の午後に「全校二者面談」を行っています。

担任が全員と一対一で話すことで、心の内を話しやすくするものです。

また、二者面談と同じ時間帯に「四中しゃべり場」という取組も開催しています。


放課後に図書室を開放して、友達同士でおしゃべりしたり、遊んだりといった、ちょっと心を開放できるような居場所を作っています。

見守りは学校支援コーディネーターが声掛けした、保護者や地域の方々です。

ボードゲームやカードゲームを用意して、みんなでワイワイできる空間となっています。

ここに遊びに来るために学校に行く、なんていう理由で、少しでも2学期のユウウツ感が軽くなってくれたらいいな、と思っています。




















2026年9月2日水曜日

2学期 始業式

 長かった夏休みが終わり、今日からいよいよ2学期が始まりました。
生徒たちからは、友達との再会を喜ぶ声や、夏休みの出来事を
楽しそうに話す姿が見られ、学校にいつもの活気が戻ってきました。

始業式の校長先生のお話では、「躍」という漢字がもつ「はねる」「勢いよく動く」     といった意味にちなんで、各学年にそれぞれ期待を込めた言葉を示していただきました。

新たに中学生として一歩を踏み出した1年生には2学期の学校生活を          通してさらに成長し、「飛躍」につながってほしいという願いが込められました。

2年生には、これから様々な場面で学校の中核となり仲間と協力しながら        学校を「躍動」させる存在になってほしいという期待が寄せられました。

3年生には最上級生としての責任とプライドを胸に                      進路選択を通して自分自身の未来を切り拓き、「躍進」してほしい            というメッセージが送られました。

2学期は、行事や日々の学習、友達との関わりなど、様々な場面で                                                                                                                                                                              一人ひとりが成長できる学期です。それぞれの学年が、それぞれの場所で
力強く「躍」する姿を見せてくれることを期待しています。

最後には、恒例となった校長先生からの素敵なポエムも披露されました。




2026年7月19日日曜日

1学期終業式

 今年度の1学期はあっという間でした。

たくさんの行事や取組がそれだけ充実していたからかもしれません。

先日行われた終業式の様子を紹介します。

1 終業式

(1)校歌斉唱

  全員で大きな声で歌うことができました。

 


(2)校長先生のお話

 1学期の期の四中が素晴らしかったという話がありました。

 ・今日の校歌の歌声が素晴らしかった。

 ・日常的に授業に取り組む姿が素晴らしかった。どの生徒も目がキラキラ輝いている。

 ・行事に一生懸命に取り組む姿が素晴らしかった。

 ・道徳授業地区公開講座での代表生徒のスピーチが素晴らしかった。

 ・3年生の修学旅行では学ぼうという姿勢が素晴らしかった。

 ・あいさつの声が大きくなり、気持ちの良い生活が送れたことが素晴らしかった。このあいさつを今だけでなく、四中の文化として続けていこう。

 みんなが主役になって、四中をいい学校にしてくれていることに感謝をしている。先生たちも実は素晴らしい。これからもみんなが幸せでいられる四中を作っていこう。と締めくくられました。また、夏休みのポエムも披露されました。


(3)代表生徒からの1学期のまとめ

<1年生>あいさつ運動を行ってみて、礼儀やきまりのためだけでなく、あいさつを交わすことでうれしくなることに気付いた。実際この学年では、入学したての頃より、にぎやかになった。授業態度や準備などの課題があるが、声をかけて自分たちで直していける。久保先生が言っていた、「当たり前のことを当たり前にすることで特別なことになる」ということを、2学期もしっかりやっていきたい。

<2年生>2年生になって、先生に頼らずに自分たちで行動できるようになった。「運動会の練習」「技術科の菊の水やり」「職場体験の事前訪問」などを通して、自主的に考え、行動できる力が身に付いた。2学期もよりよい生活になるように、1学期の振り返りをしていこう。

<3年生>運動会や修学旅行を通して最高学年としての自覚や、仲間との絆が深められた。しかし、中学校での行事が一つ一つ過ぎていくさみしさもある。だからこそ、2学期からも悔いの残らないよう、しっかりと取り組んでいきたい。


(4)表彰式

 部活動や外部クラブで活躍した生徒を、校長先生から表彰していただきました。






(5)生活指導主任の話

 ①「あいさつ、時間、思いやり」を重点目標としてきたが、あいさつはとてもよくなっている。校内が明るい雰囲気になっている。時間は、ノーチャイムが定着してきて、時間前行動もできるようになってきている。

 ②この夏休みに気を付けてほしい「月、火、水、木、金」について

 月…月(つき)>夜の過ごし方に注意。昼夜逆転の生活にしない。夜23時すぎは補導対象、出歩かない。

 火…火事に注意。熱中症にも気を付けて。

 水…海、川、プール、水の事故に注意。

 木…木(き)>自然災害に注意。台風、自志位、豪雨など、自分の身は自分で守ること。

 金…お金の使い方に気を付けて。高価な文房具でのトラブルがあった。持ってこないこと。

③9月1日に元気に会いましょう。

最後は、学期末恒例の、落とし物の確認もありました。

いくつかのものは無事、持ち主のもとに戻りましたが、半分以上は持ち主が現れません。

もったいないですね。



2 学年集会・学活

 各学年とも、1学期の締めくくりの学年集会を行いました。

 またクラスでは、夏休みの生活について、担任からの話があったり、夏休みのしおり(デジタル版)を開いて、夏休みの目標を立てたりしていました。




3年生の学年集会では、各クラス学級委員からの今学期の反省、学年主任の先生からの話のほかに、校長先生からも話がありました。




なぜ校長先生が3年生の学年集会に来たのかというと、

修学旅行の時に、3年生全員から「誕生日を祝うポエム」を送られたので、その「お返しポエム」を送りに来たのです。




また、3年生は修学旅行のレクの最優秀賞の表彰もありました。

3 先生たちの研修会

 午後は先生たちの研修会を行いました。服務事故を起こさないためにどうしたらよいかを話し合ったり、多様な生徒への学びや支援のしかたを学んだりしました。

 四中の先生方は仲が良いので、こうした研修会でもたくさんの意見が出ます。学んだこと、考えたことをみんなで共有しながら、 これからも四中生を先生たちみんなで支えていきます。





2026年7月16日木曜日

2年 職業レディネス・テスト 結果の生かし方(講演)

 本日の5校時はハローワーク立川より講師の先生を招聘し

キャリア教育の一環として行ったレディネステストの結果の生かし方

について解説していただきました。

生徒は先日行ったレディネステストのワークシートを持ち寄り

講師の先生の解説に従って自分が答えた結果から仕事に対しての興味や

どんな仕事の領域に興味をもっているか、仕事を選ぶ準備ができているかなど

現在の自分の仕事に対する見方や考え方を客観的に知ることができたようです。

世の中には1万8千種類もの職種があるといわれています。

私たちが知っている職種などほんの一握りということがわかると思います。

自分の将来の進路を考える上で、一つでも多くの職種を知る

ことの大切さに気付く機会となれば幸いです。












2学年 普通救命講習会

 2年生では、昨日と本日に分けて2クラスずつ普通救命講習会を実施します。

 昨日の1・2校時はA・B組が体育館で実施しました。講師として、東京防災救急協会と国分寺市消防団の皆様にお越しいただき、4~5人のグループごとに丁寧に教えていただきました。先日、市内の中学生が、道端で救護しているところを通りがかった際に、近くの公民館にAED があることに気づき運び届けたという話も聞いております。この講習で身に付けた知識と技術を忘れず、大切な命を守るために役立ててくれることを願っています。

ご指導いただいた東京防災救急協会ならびに国分寺市消防団の皆様、ありがとうございました。