今週から、四響祭(合唱祭)の練習が本格的に始まりました。
6時間目の時間を使ったクラス練習も始まり、校舎内に生徒の合唱が響いています。
15日(木)には、声楽家の藤原先生という方をお招きして、各学年の合唱指導をしていただきました。
藤原先生は、昨年、おととしと2年間にわたり、文化庁の芸術家派遣事業で四中の合唱指導をしていただいた方です。
プロの声楽家ですから合唱に関する専門性はもちろん、四中生のこともよくわかっているので、中学生の指導もばっちりです。
たった1時間の指導ですが、最初の歌声とは比べ物にならないほど上達し、これがプロの指導なのだな、と圧倒されます。私たち教員にはできない指導をしていただけることに、地域連携や外部人材の活用の必要性を実感します。
実際、授業の最後には、生徒たちは表情豊かに、楽しそうに歌っていました。歌詞の意味を考え、それを表現しようという思いが伝わってくる合唱に、聞いていた教員も心を揺さぶられました。