9月15日から始まった職場体験、本日最終日を迎えました。
最初は緊張した表情で職場に向かった生徒たちも、2日目には
少しずつ仕事にも慣れてきたようです。中には仕事を教えてくださる方に
自ら声をかけたり、次に何をすればよいかを考えて行動したりする
姿も見られたと担当者の方から話を伺いました。
「いらっしゃいませ!」と元気に声を出す姿、真剣な表情で作業に
取り組む姿、職場の方と笑顔で話す姿、、、、、、。
学校ではなかな見ることのできない生徒たちの新たな一面を
見ることができました。
9月15日から始まった職場体験、本日最終日を迎えました。
最初は緊張した表情で職場に向かった生徒たちも、2日目には
少しずつ仕事にも慣れてきたようです。中には仕事を教えてくださる方に
自ら声をかけたり、次に何をすればよいかを考えて行動したりする
姿も見られたと担当者の方から話を伺いました。
「いらっしゃいませ!」と元気に声を出す姿、真剣な表情で作業に
取り組む姿、職場の方と笑顔で話す姿、、、、、、。
学校ではなかな見ることのできない生徒たちの新たな一面を
見ることができました。
2学期は、たくさんの行事がありワクワクする学期でもありますが、
同時に、1年で一番長い学期でもあります。
「夏休み終わっちゃったなー」
「毎日学校行くの面倒だなー」
「ずーっと夏休みでダラダラしてたいなー」
なんて、ちょっとユウウツな気持ちになるのは、大人でもありますよね。
そこで四中では、生徒たちのこうした心に寄り添ったり、悩みを聞いたりする場として、
9月の一週目の午後に「全校二者面談」を行っています。
担任が全員と一対一で話すことで、心の内を話しやすくするものです。
また、二者面談と同じ時間帯に「四中しゃべり場」という取組も開催しています。
放課後に図書室を開放して、友達同士でおしゃべりしたり、遊んだりといった、ちょっと心を開放できるような居場所を作っています。
見守りは学校支援コーディネーターが声掛けした、保護者や地域の方々です。
ボードゲームやカードゲームを用意して、みんなでワイワイできる空間となっています。
ここに遊びに来るために学校に行く、なんていう理由で、少しでも2学期のユウウツ感が軽くなってくれたらいいな、と思っています。
新たに中学生として一歩を踏み出した1年生には2学期の学校生活を 通してさらに成長し、「飛躍」につながってほしいという願いが込められました。
3年生には最上級生としての責任とプライドを胸に 進路選択を通して自分自身の未来を切り拓き、「躍進」してほしい というメッセージが送られました。