2学期は、たくさんの行事がありワクワクする学期でもありますが、
同時に、1年で一番長い学期でもあります。
「夏休み終わっちゃったなー」
「毎日学校行くの面倒だなー」
「ずーっと夏休みでダラダラしてたいなー」
なんて、ちょっとユウウツな気持ちになるのは、大人でもありますよね。
そこで四中では、生徒たちのこうした心に寄り添ったり、悩みを聞いたりする場として、
9月の一週目の午後に「全校二者面談」を行っています。
担任が全員と一対一で話すことで、心の内を話しやすくするものです。
また、二者面談と同じ時間帯に「四中しゃべり場」という取組も開催しています。
放課後に図書室を開放して、友達同士でおしゃべりしたり、遊んだりといった、ちょっと心を開放できるような居場所を作っています。
見守りは学校支援コーディネーターが声掛けした、保護者や地域の方々です。
ボードゲームやカードゲームを用意して、みんなでワイワイできる空間となっています。
ここに遊びに来るために学校に行く、なんていう理由で、少しでも2学期のユウウツ感が軽くなってくれたらいいな、と思っています。