今日は生徒会朝礼の様子を紹介します。
生徒会本部役員の指示で整列をします。
まず始めは、先週までいらっしゃっていた教育実習生からの言葉です。
「四中生と音楽の授業をするのは楽しかった。音楽は自分なりに楽しめるものだから、これからもずっと音楽を楽しんでいってほしい。」と語ってくれました。
次は委員長からの連絡です。
保健委員長からは、「手洗い投票」を行う、という話でした。
これは昨年も大好評だった「あなたはどっち派?」という取組で、手洗い石鹸に「ディズニー派/USJ派」など2つの表示をし、せっけん液の減り具合で人気投票を行うというものです。
今年は公平を期すために「一人2プッシュまで」という制限が付きました。推しを応援するあまり、せっけんを無駄遣いしないように、という保健委員会の配慮です。やりますねー。
図書委員長からは「ブックリサイクル会」と「学び場」について話がありました。
「ブックリサイクル会」は、図書室で定期的に廃棄される図書を欲しい人に持ち帰ってもらう取組です。人気図書は申込制でくじ引きなどで持ち帰る生徒が決まります。この時期は図書室が大いに盛り上がる一大イベントとなります。
「学び場」は定期考査前に図書室を自習室として開放する、という取組です。
四サポ(保護者の団体)の方々に見守りをしていただいています。
テスト勉強に集中して取り組める、とてもよい空間です。
給食委員長からは配膳時間を短くしよう、という話がありました。
生徒の皆さんから「給食時間が短くて食べる時間がない」という意見があったので、それについて保健委員会で考え、全体に呼びかけを行いました。保健委員会ではポスターも作成してくれました。みんなで素早く準備をし、ゆっくり給食を楽しめるようになるといいですね。
選挙管理委員長からは生徒会役員選挙の告示がありました。
気付けば6月も半ば。現生徒会本部役員の任期もあとわずかとなりました。この選挙を皮切りに、委員会活動は3年生から2年生に世代交代していきます。1,2年生の皆さんは、ここから、四中を引っ張っていく立場になったことを少しずつ実感していきます。未来の四中をみんなで作って行きましょう。