1学年では本日4校時に体育館で「SOSの出し方に関する教育」を実施いたしました。
教材のDVDを活用し学年主任の久保教諭がファシリテーターとなって
授業を進めていました。生徒と対話を通し、友人がどのようにストレスを
発散しているか共有する場面もありました。
自分を大切にし、心のSOSに気付くことや身近な信頼できる大人に 相談する大切さを学ぶ有意義な時間となりました。
1年生にとっては初めての定期考査(中間考査)も 無事終わりほっと一息というところです。
テストというととかく点数(結果)が気になるところです。 その気持ちはよく分かるのですが、定期考査を自分の学力向上に 上手に結び付けられる生徒とそうではない生徒では テスト後の取り組み方に大きな違いがみられます。
上手な生徒は決してテストをやりっぱなしにはしません。 一両日中に必ずと言ってよいほど見直しをしています。
好機を逃さず、熱意があるうちにすぐ行動に移すことがポイント。 まさしく「鉄は熱いうちに打て」です。