今日は令和6年度の修了式でした。
3年生が卒業して、少し広くなった体育館に1,2年生が整列しています。
時間前には整列が完了し、静かに式が始まるのを待っている生徒たち。
気付けばすっかり、四中生としての風格を身に付けています。
校歌斉唱では、1,2年生だけでもしっかり歌うことができ、新年度の入学式で先輩として立派に校歌を披露することができそうです。
続いて修了証授与、1年間のまとめの発表です。
1年生は学校生活や行事を生徒中心で行った経験から、学年全体が大きく成長したと振り返っていました。また、後輩ができるということで、手本となれるよう意識して生活し、よりよい学年目指してみんなで協力していきたい、と次年度の目標を語りました。
2年生はたくさんの行事の中でも特に「スキー移動教室」を取り上げていました。実行委員を中心に作りあげたことで、不安もあったけれど「正しく 楽しい」行事にすることができたとのこと。2年生の学年目標「正しく 楽しく 頼もしく」を絡めて話すところに、次期最上級生の意識を感じます。また、受験生として不安もあるが、仲間で支え合いながら乗り越えていきたい、と話していました。
校長先生からは、1,2年生の卒業式と今日の修了式の姿について、「どのような場なのかを自分で考えて、ふさわしい態度を作ることができていて素晴らしい」とお褒めの言葉をいただきました。また、4月から新入生を迎えるにあたり、「互いに認め合い、自分たちで考えて成長してきた部分」を大事にして、新入生にもこの四中生らしさを示して育てていってほしい、との話がありました。
修了式の退場の際には、すっかり学期末の恒例行事となった「落し物展示会」が開催されました。お迎えの来ない落し物を展示することで、落とし主に見つけてもらおう、という取組です。今日も折りたたみ傘やハンカチなどいくつかの落し物が持ち主のもとへ帰っていきました。
2、3時間目は学年集会。
1年生も、2年生も先生は前に立ちません。
学級委員が司会をし、クラスや学年の反省、次年度への目標を学年全体の前で話します。
春は別れの時期。これまでお世話になった先生とのお別れの会も催されていました。
今年度もたくさんの皆さんに支えられて、ここまで無事に来ることができました。
本当にありがとうございました。
来年度も四中生の活躍をなるべくたくさん、皆さんにお伝えいたします!
四中は、来年度50周年です。みなさんに愛されて育ってきたこの四中の50周年をみんなでお祝い出来たらいいなあ、と思っています。